横浜・元町で整体-Good楽元町店 カイロプラクティック・ゲルマニウム温浴から各種リラクゼーションまでカイロプラクティックドクターが施術してくれます。
私達は地球の重力下で生活しており、そのため体重を支える足に長短差や足関節の傾きがあれば歩行運動した時、股関節、骨盤、脊柱に歪みを生じさせ体幹のバランスを崩してしまいます。 その結果肩こり、腰痛、膝痛などの症状を誘発するばかりでなく、進行すると脊柱や神経系にも影響します。 健康な人の姿勢はなんともいえず安定感があり美しいものです。 身体の安定した歩行、姿勢のバランスは健康上とても大切です。
通常歩行時における体重負荷経路は、踵から始まり足の外側を進み、中足骨頭へと移る。 おもな推進力は、母趾の末節にあるが、O脚などの体重移動は足底部の外側に強く母趾の末節に加重されにくいため足関節の内反がおこりやすくなり、そのため頚骨、腓骨の彎曲が進む。 その結果、膝内足部に過剰な圧力が加わり骨、関節が変形する。傾斜角度をつけることにより体重移動を内側側部母趾に移動しやすくなる。
足底の踵から外側部にかけて体重移動の荷重に対し7ミリの傾斜と適度な弾力性は、臨床テストの結果、足関節、膝関節、筋肉に過剰な負担をかけず、体重負荷を利用し足関節を安定させる。
足底部の外側から内側に体重移動した荷重に対し、内側側面を水平にすることで推進力を母趾末節に伝えて正常な体重移動の荷重ラインをつくる。また、歩行時においてL1から内側までが水平により足底部が安定する。単に外側から内側に傾斜をつけた場合、内側に体重負荷が強まり足底部内側に過剰な荷重が加わる。 また、内側部に傾斜があるため歩行時において足底部が安定しない。
以上3つの特徴により、足関節を矯正し体重移動による荷重ラインを調整することで足関節、足底部が安定し、頚骨、腓骨に補正作用が働く。このため、歩行するだけで重力を利用した浸透圧により無理なくO脚を矯正し膝内側部の荷重負担を軽減する。
歩行時の荷重ラインをバランソールでコントロールし、足関節を安定させ、歩行による重力を利用した浸透圧によって、関節に負担をかけず矯正し、改善します。